やちよプランニング

暗黙知を視覚化するには?

やちよプランニング 村田です。

最近、仕事をする際はいつもYoutubeで
雨音をBGMとして流しています。

集中しているときに
ふと外を見て晴れていると
一瞬、脳がバグります。

頭のなかでは
雨が降っている気になっているので、
「このあとお客さん先に行く予定があるから
傘持っていかないと」
と思っていたのに、外は晴れていて
「あれ?」
となってしまうんですよね。

頭のなかでつくっていた次のフローが
崩れたときのがっかり感って結構大きいのです。。

あなたも頭のなかでフローをつくって
仕事をしていたりしますよね?

今日はそのフローを視覚化した
フローチャートについてお伝えしますね。

フローチャートとは業務におけるプロセスの流れを
図にしたものです。

工程を視覚化できるのでわかりやすくなるだけでなく
工程そのものの分析や、共有・検証にも使える
優れものです。
開発や設計などの現場でよく使われています。

経営におけるタスクやその導線も
フローチャート化すると
予想外の発見があったりします。

よくあるのが
視覚化して流れを整えていく過程で
「あ、こんなこともやっていたんだった」
と今まで意識していなかった工程が見てくるケース。

こういった見えていない工程が
いわゆる暗黙知であり、
経営者が無意識のうちに
「こなしてしまっていたタスク」
です。

こういった見えないタスクを発見して
自分の手から離していくと
経営に使える時間がどんどん増えていきます。

そして、楽。

自分でやっていたときより時間はかかるけど
本来自分の時間を使ってやっていたことが
自動でできてあがってくるので楽です。

時間的にも精神的な余裕的にも
圧倒的に楽になります。

つくったフローチャートのうち、
どこでチェックを入れておくかだけ決めておけば
あとは自動で流れていきいます。

フローチャートのつくり方は
本来であればいろいろ書式があるのですが
経営のフローを視覚化するだけなら
それほど厳密に覚える必要はありません。

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