やちよプランニング

相手との話がすれ違っているなと感じたときには

会議などをしていると
「あ、伝わってないな」
と思うときってありませんか?

なんだか微妙に話に食い違いが発生していたり、
相手が微妙な顔をしていたり。

映画だとここから物語が発展していくのですが、
現実の仕事だと次に待っているのは
無駄に増えるコストだけなんですよね……

たとえば最近、仕事でのやりとりで
「ん?」
と思うような出来事ってありませんでしたか?

こういう時の勘はたいてい当たっていて
多くの場合、本当にすれ違っているんですよね。

もう見事なくらい、伝わってないです。

でも
「今、ここでそのことをつつくと面倒だな」
と思ってしまい、
「たぶん、大丈夫。……なはず」
とスルーしてしまうことありませんか?

僕は会社員時代にこの手のミスを
結構やらかしていました。

特に仕組みをつくるときにこれをやらかすと
すごく面倒なことが起こります。

最初は良い(ように見える)のです。

そう、厄介なことに最初はいいように見えるんです。

でも、だんだん綻びが出てきて
いろいろ手を加えていくうちに訳が分からなくなって
管理の手間が激増するケースがすごく多いです。

まさに
「行きは良い良い、帰りは恐い」パターンです。

ならその場で聞けばいいじゃない
と思ってしまいそうですが、
僕の経験上、意外と解消できないんです。

議論しても「なんか違う感」をぬぐい切れず
時間だけ過ぎてうやむやになってしまうんですよね。

何度これで痛い目を見たことか……

さて、ではどうやってこのすれ違いを回避するかというと
「図にして共有する」
これに尽きると思います。

フローチャートと呼ばれる
流れ図を描くとベストです。

ぱっとみて
「難しそう」
と思うようなものであれば、
実運用のときに何かが起こります。

なるべくシンプルなかたちにできれば
仕組みとしてはかなり強いものになると思います。

フローチャートの作成は
diagrams.net などがおすすめです。

Webミーティングの時でも画面共有しながら
フローチャートをかけるのでおすすめです。

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