やちよプランニング

時間が増えないのはなぜ?

こんにちは
村田です。

2~3か月前のことですが、
小さな鉢植えのパキラを買いました。

パキラって放っておくと
どんどん枝が伸びていくんですね。

とはいえ、どのタイミングで選定するべきか
下手に切ると余計にアンバランスになりそうで
結構迷います。

さて、ある経営者さんから受けた相談で
「外注を使っても忙しさが減らない」
というご相談を受けました。

人に任せたり、外注を使えば
時間ができると思っていたのに
予想したほど時間が空かないとのこと。

実はこれって企業のマネジメント研修でもよく聞く質問です。
「仕事を人に任せたいけど、余計に手間が増えそう」
「やりとりが増えそう」

これらの質問は「何となく」といった想像ではなく
実際にそうなった経験から来ているものです。

でも、一方でうまく使いこなせている人は
どんどん手間を減らし、自分の時間をつくれていいます。

その差は何かというと、
僕は「確認ポイントの設置」の差だと考えています。

人に何かを任せる以上、
その結果を確認することは必要です。

でも、確認をするということは
そのやりとりコストが発生し、
さらに意思決定が必要です。

確認ポイントが多いほど経営リソースは分散し
効率は下がっていきます。

外注(人に任せる)を使うのがうまい人は
必要最小限の確認ポイントだけ設計して
あとはおまかせ。
意思決定も極力挟みません。

最初にルールを決めて自動化してしまうんです。

外注の上手い人と苦手な人の外注依頼内容を
フローチャートにすると
めちゃくちゃ明確に差が見えてきます。

フローをつくったことがない方はぜひ一度試してみてください。

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