やちよプランニング

3時間で決算書が読めるビジネスゲームM-Cass

経営や事業に関わる以上、避けて通れないのが
「決算書」
です。

まあ、正直に言うと決算書って
よく判らないですよね。
数字と謎の単語の羅列ですし。

もし、今の文明が滅びた後、
未来人によって決算書が発掘されたら……
多分、意味不明な数字の羅列に頭を抱えるでしょう。

そして、頑張って解読してみたら、
うちのしょぼい決算書だったなんてことになったら
笑うに笑えません……
むしろ未来人に申し訳なくなります笑

そんなことにならないように、
(せめて良い決算書として発掘されるように)
決算書の勉強会を開催しました。

決算書の勉強といっても難しいことはナシです。
ゲームを使って楽しみながら、
しかもたった3時間で貸借対照表が
読めるようになる勉強会です。

 

決算書が判りにくい理由

決算書がよく判らないと言われる理由は
実際の経営活動と書類上の数字の
紐づけができないことにあります。

つまり、日々の業務がどんなふうに
決算書に関わってくるのか判らないので
謎の数字の羅列になってしまっているんです。

でも、ゲームを通じて決算書を
一から創ることによって、
資金調達、売買、その他支払いが
決算書にどう反映されるのか
その流れを知ることができます。

だから決算書上の情報が
謎の数字ではなく、活きた数値になるんです。

余計な要素を極力排除してあるので
必要なことだけを集中して学ぶことが
できる点も大きいですね。

「決算書を学ぶことによって
すぐに業績アップに繋がるか?」
というと正直に言うとNoです。

でも、決算書が読めないと
経営の改善なんてできません。

売上目標も、本来は
必要とする経常利益はいくらで
そのためにはいくらコストをかけるのか、
そして粗利はいくら必要なのか
といったことから逆算して考えるべきです。

これらの指標がない状態で
経営改善しようとしても
目的地のない旅をするようなものです。
短期的視点ではなく、
中長期の成長を見据えるなら
決算書の知識は絶対に必要になってくるんです。

 

3時間で決算書が読めるビジネスゲームM-Cass

経営の羅針盤としての決算書。
これをしっかり活用できるようになるのが
『3時間で決算書が読めるビジネスゲームM-Cass』
です。

某人生ゲームのようなすごろく形式で
資金調達から仕入れ、販売、各種支払いを
行っていきます。

ゲームを通じて経営と会計処理を行い
それを決算書として作成していくんです。

ゲームとはいえ経営のことなので、
経営者の方ほど熱くなります笑

このビジネスゲームM-Cassの体験会を
8月19日13:00から福岡市博多区 博多駅東で行います。

ビジネスゲームM-Cassに参加希望の方はこちらからお申込みください。

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