やちよプランニング

隣のお店ばかり売れているのはなぜ?

「『良いもの』をつくれば売れる時代は終わった!」

ってフレーズ、いつ頃から聞き始めましたかね……(遠い目)

もうだいぶ前から聞きますよね。
でも、いまだに聞くってことは
『良いもの』をつくろうとしている人が
いかに多いかってことでしょうね。

 

僕自身も『良いもの』をつくりたがるので
間違いないです。はい。

もちろん『良いもの』をつくることは大事です。
でも、『良いもの』をつくれば
自動的に売れるかっていうとそんなことはないわけで……

 

 

良い商品=売れる商品ではない理由

 

同じようなものを売っていても、
あっちのお店はよく売れて、こっちのお店はイマイチ、
なんてことはフツーに起こります。

 

あなたも見たことがないですか?
休みの日にランチを食べに行ったら、
お店Aは1時間待ちの行列で、隣のお店Bはガラッガラ。

お店AとBはメニューも価格帯も大体同じくらい。
もちろん隣り合っているので立地も同じ。

 

でも、人気の差は歴然
もうかわいそうになるくらいの差。

ありますよね。こういう経験。

 

じゃあ、ガラガラのお店Bがおいしくないかっていうと
そういうわけじゃないんですよね~

 

だからこそ、
「なんで隣の店はよく売れてるんだ!」
って話になるわけです。

その答えは超簡単で、お店Aのほうが「期待」できるから。

 

もうちょっと言えば、
「期待」する伝え方ができているから。

 

この「期待」をお客さんの頭の中に
つくることができないと、「買いたい」に
つながらないんですね。

 

簡単に図にすると、こんな感じ。

 

この「期待」をつくるために必要なものが
お店側の情報発信なんです。

 

「期待できる情報」を発信できるかどうかで
売れるお店とガラッガラのお店に分かれてしまいます。

 

じゃあ、これをどうやってつくるかというと
売り手側の思考の言語化
重要なポイントになってくるんです。

 

その思考の言語化のやり方が
さくーっっと判る2時間講座を3月9日に開催します。

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少人数制で事例を交えつつお伝えしています。

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