やちよプランニング

「それもっと聞かせて!」を叶えるクッションワード

「そこ、もうちょっと詳しく聞きたい!
でも、話の腰を折るのは悪いし……」

会社の打ち合わせなどで、
相手と話をしているとき、
気になったポイントがあるけど、
詳しく聞くタイミングがみつからない。

あるいは、お客様と打合せをしていて
「やばいな~、全然違う方向に話が進んでる……」
なんてことありませんか?

会話力がある方なら
さりげなく聞き出したり、
話の流れを変えたりできるのでしょうけど
なかなか難しいですよね。

少なくとも僕は難しいと思っています。

仕事でインタビューや取材をすることも
あるのですが、話の流れの中で
自分が聞きたいことを
聞くのってやっぱり難しい!

「それ、もっと聞かせて!」
と思っても、話をぶった切るのって
なかなか勇気がいるんですよね。

で、いつ聞こうか迷っているうちに
話は別の話題に入ってしまう、と(泣

 

聞きたいことを聞ける「クッションワード」

でも、あるとき、
「あるワード」を使えば
簡単に聞きたいことを
聞けるようになったんです。

この一言を入れるだけで
話の流れを切った感もなく
さりげなく聞けるんです。

最近はこのワードに頼りきりです。

その頼りになるワードとは

「ちなみに」

このクッションとなる言葉が
あるのとないのとでは大違い。
聞きたいことを聞く前に
この一言を入れるだけで
ぶった切った感が全然違うんですよね。

もちろん、話の流れを切っていることに
変わりはないので、聞き終わったら
もとの流れに戻すことは必須です。

このクッションワードを使い始めてから
インタビューで聞きそびれたということも
なくなりました。

インタビュー自体もだいぶスムーズに
なってきたように感じます。

そのくらい「使える」ワードなんです。

インタビューだけではなく、
打合せなどでも使えるお便利ワードですので
ちょっと頭の片隅にでも
置いておいていただけると便利ですよ~

ブログ一覧はこちら