やちよプランニング

自分の商品をうまく伝えるには?

扱っている商品に自信はあるのに
上手く伝えられない……

こんなお悩みがある方って
少なくないのではないでしょうか?

営業力アップセミナーに
来ていただいた方のアンケートを見ていると
結構多くの方が「商品の伝え方」に
悩まれているんです。

 

いいものを創れば売れる!は幻想

「いいものを創りさえすれば、売れる!」
なんていうのは遥か昔のことだというのは
みんな判っているのに、
いざ自分のことになると結構忘れがちなんです。

かのジェイ・エイブラハムも
『顧客と恋に落ちよ』(=商品に恋をするな)
と言っていますが、
実際は自分の商品に恋をしてしまうことが
多いんですよね……
(もちろん僕も含めて誰にでも起こりうることです)

もちろん、自分の商品を大切にすることは
とても大事です。

でも、その前に顧客に知ってもらう必要が
ありますよね。
でないと売れないので。

 

顧客に知ってもらうところから始めましょう

世の中には大量の情報があふれています。
あなたも僕も無意識のうちにほとんどの情報を
切り捨てて生きています。

そして、その中の一部、
本当に興味を持ったことにだけ
意識を向けるんです。

だから、顧客に買ってもらうためには
大量の情報の中から選ばれ、
商品を認識してもらうことから
始めないといけないんです。

そのために必要なことが
「商品の価値を的確に伝えること」
そして、
「欲しい!」
と思ってもらうことです。

はっきり言ってしまうと、
この時点では商品の品質って
ほとんど関係ないんですよね。

もちろん品質は大事です。
でも、品質が意味を持ってくるのって
本気で購入を考えだしてからです。

その前段階では、品質より
「いかに期待してもらうか」
の方が大事なんですよね。

この「期待値」を創るために必要なことが
商品の価値を言葉にすることなんです。

ちなみに、この「価値」というやつは
たとえ自分の商品でもぽんっと
思いつくようなものではないんです。
(実際、セミナーでワークをやっても
みなさん、なかなか作れないです)

価値を言語化するにはきちんとした
ステップを踏んで創り出すのが
一番早いです。

この価値を創り出すためのステップは
次回お伝えしますね。

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