やちよプランニング

イマイチ報われないキーワードってどんなもの?

ホームページを運営しているとどうしても
気になってくることといえば、
ホームページへの流入数!

どれだけの人がホームページに
来てくれたのかが気にならない人って
ほぼいないと思います。

でも、「どんなキーワード」で
検索されたのかをしっかり把握している人って
実は多くありません。

むしろ、知らない人が多いくらい。。

これを知っておくと、SEO対策が
かなりやりやすくなるのに
もったいないです。
(というか、これを知らないでどうやって
SEOやるのかってレベルです)

 

検索されたキーワードを知る方法

そのくらい大切なキーワードですが、
実はここ数年で調べることが
難しくなってきています。

昔はアクセス解析を入れておけば
比較的簡単に手に入ったのですが、
検索情報が暗号化されて、
見ることができなくなってしまいました。

では、どうやって検索されたキーワードを
調べるのかというと……

Google Search Consoleが役立ちます。
(Google Search Consoleの基本はこちら)

Search ConsoleはGoogleが提供している
無料のサービスです。

当然ながら知ることができるのは
Googleの検索エンジンで
検索されたものに限るのですが、
検索全体のシェアを考えると、
これだけでも十分です。

 

キーワードはSearch Consoleの「クエリ」を見ればわかる!

Googleの検索エンジンで
検索されたキーワードを知るには
Search Consoleの「クエリ」「表示回数」
見てみましょう。

実はこれが検索されたキーワードと
その検索の結果、ホームページが
表示された回数なんです。

Search Consoleの画面上ではこんな感じで
表示されます。

ちなみに、注意してほしいことが1つあります。
この「表示回数」はホームページへの
流入数ではないんです。

あくまで、検索結果として
Googleの検索結果画面に表示された
回数なんです。

ホームページへの流入数は
「クリック数」として表示されます。

つまり、
「表示回数」>「クリック数」
となります。

あと、重要なのが「掲載順位」。
これは検索結果の何番目にホームページが
表示されたかを教えてくれる指標です。

SEOとかしっかりやっていくと
この掲載順位は徐々に上がってきます。

掲載順位が高くなれば、
当然ながらクリックされる確率も高くなります。

でも、もし、掲載順位が高く、表示回数も多いのに
クリック数が少ないキーワードが
あったとしたら……

それって、検索されて検索結果に
表示はされているけど、
誰もクリックしてくれていないということ。

これって機会損失で、
超もったいないですよね。

このようなキーワードは
しっかりSEO対策をすると、大きな効果を
生む可能性があります。

もし、今までキーワードを
気にしたことがないという方は
ぜひ一度、Seach Consoleでキーワードを
確認してみてください。

きっと面白い発見があるはずです。

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