やちよプランニング

意外と気がつかないターゲット選定ミス

マーケティングなどではよく、
ターゲットをきちんと定めましょう。なんて
言われますよね。

言われなくてもわかってるよ!と
いう方は多いと思います。

でも、ですね。
意外とできていない人って多いんです。
ちなみに、僕も昔できていませんでした……

ここでいうターゲットとは、
あなたの商品を届けたい・伝えたい相手の事です。

せっかく商品を開発しても、誰に届ける
あるいは伝えるのかがはっきりしていないと
届けようがありませんよね。

例えると、せっかく手紙を書いたのに、
相手の名前と住所が判らなかった!という状態。

ターゲットが決まっていない商品って
まさにこんな状態です。

 

ターゲット選定のポイント

ただ、ターゲット選定には
やっかいなことがひとつあります。

手紙の場合は宛先が不明だと
絶対届きようがないので、すぐにミスに気がつきますが、
商品の場合は運が良いと売れてしまうことがあるんです。

つまり、ターゲットが定まっていない、
または間違っている状態でも売れることがあるので、
ターゲット選定ミスに気がつかないケースがあるんです。

これって、傍から見たら一目瞭然でも、
やってる本人は意外と気がつかないのです。
(実際にこの状態に陥ったことがあるので……
本当に気がつかないものなんです笑)

特にネット販売など、多くの人の目に触れる
売り方をしていると、拡散さえすれば
一定確率で売れるので誤りに気がつきにくいんです。

本当は10%の成約率が取れるはずが、
ターゲット選定を間違っていたため
1%以下の成約率でしか売れないとか……
考えただけでも怖い話ですよね。

これを回避するために
手っ取り早い方法は
こまめにA/Bテストをすることです。

テストを繰り返すことによって
ターゲットは正しいのか、あるいは
何がターゲットの心に響くのかを見極めていくんです。

一見面倒な作業に見えますが、よほどの天才でもない限り
実は一番の近道ではないかと思います。

ちなみに、こんな簡単なことですが
僕は気がつくまで2年くらいかかりました。
これから何かを売ろうとする方には
もっと近道してほしいと思います笑

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